総体県大会2回戦 2026/05/17
会場:習志野高校
1 - 3
1 - 1
0 - 2
LOSS
5月17日(日)に総体県大会2回戦vs敬愛学園高校が行われました。
だんだんと日中の気温も上がる中、前日の疲労をリカバリーしながら臨んだ一戦となりました。
前日のスターティングイレブンから1名を変更し、シード校である敬愛学園高校に挑みました。試合直前のミーティングでは、相手の大きな円陣を目の当たりにし、それをモチベーションへと変えていく選手たちの姿が印象的でした。
前半は開始直後から渋幕の出足が良く、ボールを保持しようとする相手に粘り強く喰らいつき、セカンドボールの回収でも優位に立つ展開となりました。
しかし、開始10分ほどでアクシデント。相手との接触プレーにより、選手交代を余儀なくされる場面がありました。
それでも果敢に相手ゴールへ迫り、15分頃に待望の先制点。素晴らしい試合の入り方で主導権を握りました。
しかしその後、厳しいジャッジによるPKで失点を喫し、1-1で前半を折り返しました。
後半は、技術力で勝る相手に押し込まれる時間帯も増え、厳しい展開が続きました。粘り強く戦いながらも2失点を喫し、追いかける展開に。
セットプレーを中心に多くのチャンスを作りましたが、最後までゴールをこじ開けることはできず、試合終了。独特な判定に困惑する場面もあった中で、最後まで戦い抜いたものの、悔しい敗戦となりました。
これにて、3年生にとって最後の総体は終了となります。
この結果をしっかりと受け止め、今年度残された公式戦に向けて、チーム一丸となって歩みを止めることなく戦い続けていきます。
温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
だんだんと日中の気温も上がる中、前日の疲労をリカバリーしながら臨んだ一戦となりました。
前日のスターティングイレブンから1名を変更し、シード校である敬愛学園高校に挑みました。試合直前のミーティングでは、相手の大きな円陣を目の当たりにし、それをモチベーションへと変えていく選手たちの姿が印象的でした。
前半は開始直後から渋幕の出足が良く、ボールを保持しようとする相手に粘り強く喰らいつき、セカンドボールの回収でも優位に立つ展開となりました。
しかし、開始10分ほどでアクシデント。相手との接触プレーにより、選手交代を余儀なくされる場面がありました。
それでも果敢に相手ゴールへ迫り、15分頃に待望の先制点。素晴らしい試合の入り方で主導権を握りました。
しかしその後、厳しいジャッジによるPKで失点を喫し、1-1で前半を折り返しました。
後半は、技術力で勝る相手に押し込まれる時間帯も増え、厳しい展開が続きました。粘り強く戦いながらも2失点を喫し、追いかける展開に。
セットプレーを中心に多くのチャンスを作りましたが、最後までゴールをこじ開けることはできず、試合終了。独特な判定に困惑する場面もあった中で、最後まで戦い抜いたものの、悔しい敗戦となりました。
これにて、3年生にとって最後の総体は終了となります。
この結果をしっかりと受け止め、今年度残された公式戦に向けて、チーム一丸となって歩みを止めることなく戦い続けていきます。
温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。













